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企業情報 |
設立25周年記念事業 |
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東海・関西地区を中心とした全40市町へ10,805セットを寄贈
三洋堂書店を展開している地域の小・中学校に、25年間の感謝の気持ちをこめて「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を寄贈しました。
これからも、三洋堂書店は「本とのであいのおてつだい」をテーマに、読者の育成につとめてまいります。

ご挨拶
おかげさまで、株式会社三洋堂書店は今年設立25周年を迎えました。これまでに愛知県や岐阜県、三重県といった東海地方の他、滋賀県、大阪府、奈良県、富山県、長野県にも出店し、現在、70店舗を展開するまでに至りました。
この25周年を記念して「何か記念事業を」と、社内で検討を重ねました。25周年記念誌の発刊、お取引先を招いての25周年祝賀パーティー、25周年記念特売セール…etc。
名古屋市内のホテル宴会場手配等を考えているとき、ふと「周年行事で取引先を招き、盛大な祝宴を開催し、来賓から挨拶を賜り、食べて飲んで、それで一体何が残るのだろう?」という根元的な疑問が湧いてきました。そんな行事は、我が社の顧客と何の関係も無いことです。一過性のセレモニーで花火を打ち上げて、一体何になるのでしょう?
25周年という一つの節目を迎えるに当たって、もっと有意義な取り組みは?、三洋堂書店としてどうすれば地域の皆様に若干でも貢献できるか?とみんなで再考しました。
「活字離れをくい止める活動ができないか?」「朝の読書運動に協力できないだろうか?」
「『まず、子どもを本好きに』という先代社長の志を具現化できないだろうか?」…。
多くの意見を集約した結果、「三洋堂書店が出店している地域の小・中学校の図書室・学級文庫に本を贈ろう!」ということになりました。本の題名は『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』。そうです、世界の子ども達に愛読され、映画化もされているシリーズの第4巻をプレゼントすることになったのです。
さっそく、各市町の教育委員会を通じて寄贈のご依頼をしたところ、40市町の教育委員会から申し出があり、合計で10,805セットを贈呈することができました。
願ってもないことに、その後続々とお礼の手紙をいただきました。中でも小・中学校児童、生徒の皆さんからいただいた礼状は、何よりも嬉しく感じました。
この事業により、子ども達が少しでも本好きになってくれれば、望外の喜びです。三洋堂書店は今後も、子供達に本とであえる環境を提供できる書店でありたいと思います。
代表取締役 加藤 和裕
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