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かわいくっておいしそう お菓子なパーティー

2021年4月23日 投稿

【かわいい×おもしろい×文具】

 こんにちは! 中津川店のロウランです。
 普段どんな文具を使っていますか?
 いつも使うものだからこそ、かわいくて個性的な文具を持ちたいですよね。
 今回はおもしろくてかわいらしくてちょっと目を引くような、そんな文具たちを紹介したいと思います。

【かわいいを追い求め、調査隊は名古屋の西区へと――】

 当社三洋堂書店は東海地方の――もっと狭く言えば名古屋の企業です。濃尾平野の「本とのであいのおてつだい」をさせていただいておりました。現在の本社は瑞穂区に所在しています。新堀川沿いに立つ、デカデカと本と書かれた看板が目印の5階建てのビルが三洋堂書店の総本山である新開橋店です。

 そして、名古屋市は西区。ここに全国的に有名なお菓子の会社があるのです。
 名前は「カクダイ製菓株式会社」。大正時代創業の歴史あるメーカーさんなのですが――。

 商品名を聞けば、「あ、知ってる!」と膝を叩く事と思います。

 そう、ご存知『クッピーラムネ』を作っている会社なのです!

 ラムネの製造は昭和25年(1950年)からだそうで、もう70年もラムネを作り続けているすごい会社です。三洋堂は2019年に60周年を迎えましたが、その10年も前から主力商品があって、今でも売っているということ。70年もの間、日本全国のラムネ愛好家の舌を支えてきたわけです。馴染みのあるデザインなのも頷けるところですね。
 

 クッピーラムネに印字されているウサギとリスのキャラクターにはちゃんと名前があって、それぞれウサギが『クッピー』、リスが『ラム』というそうですよ。
 このキャラクターの誕生についてはカクダイ製菓さまのウェブサイトにて爽やかに説明がなされているので是非。「クッピー?グッピーじゃないの?」と思った方も疑問が氷解することと思います。

【クッピーラムネのかわいい文具】

【クッピー入浴剤】


 

 見るからにラムネですが、食べられません。
 駄菓子屋においてありそうな、猫瓶(飴玉などが入れられている瓶)に入れて陳列されていると本当にお菓子みたいに見えます。

 香りはもちろんラムネの香り。初夏にぴったりの爽やかさです。
 夏になると暑さのあまりラムネ(飲み物の方)を頭から被りたくなりますが、これがあればそんな大それたことをしなくとも大丈夫ですね。

 店頭の入れ物は陳列用ですが、猫瓶風のキャニスターが100円ショップなどにあるので、用意してクッピー入浴剤を入れれば駄菓子屋風のインテリアにも出来ます。

税込 198円

【リップクリーム】


 

 おもしろいフレーバーのリップは人気があります。これもSNSでバズったらしい……です。
 これがポーチに入ってたらかわいくないですか?
 マスクを着け続ける昨今、ちょっと違う香りのリップを使って気分もリフレッシュしてはいかがでしょう?

税込 598円 (ラムネ/イチゴ)

【シャープペン&ボールペン】


 

 キャラクター文具の定番といえばこれ。ペンのノック部に『クッピー』と『ラム』が鎮座しています。
 ペン立てに立てておくと可愛いかも?
 ちなみにこの2匹、ノックすると動きます。

税込 1,078円 (シャープペン/ボールペン)

【美濃和紙の古川紙工】

 東濃のお店にいる身なので、もう一つ、地元企業の商品を紹介させてください。

 当社でもよく展開させていただいている古川紙工株式会社。実は美濃市のメーカーさんです。
 そえぶみ箋や紙マルシェなど、日常づかいしたくなるようなシリーズを展開していて大変お世話になっています。贈り物にも使いやすく、デザインが良くて、それっぽさを簡単に醸し出すことができます。

 そんな素敵な商品ばかりの古川紙工さまの『レトロ日記』シリーズも同時に展開しています。
 レトロでかわいい、懐かしくも儚い。そんなミニレターが何種類も……!
 情味溢れる、しかしさっぱりとしたお手紙にオススメです。

税込 330円~440円

【さいごに】

 インスタ映えしそうなカワイイ文具の数々、いかがでしたか? 実物が見たいなという気持ちになっていただけたら幸いです。「見て見たいな」と思っていただけたら、是非お近くの三洋堂へお越しください。フェアは期間限定ですが、一部店舗では雰囲気の似た商品が展開されています。

 ちなみに、クッピーとラムは絵本も出版されているんです。店頭ではなかなかお目にかかれませんが、web注文ならこの場でご注文いただけます。

↑↑↑タップで詳細・注文へ↑↑↑

クッピーとラムのたのしい森のピクニック

著者名
岡田新吾/作 星野雨/絵 カクダイ製菓株式会社/監修
出版社名
三恵社
税込価格
1430円

※店舗によって取り扱い規模は異なります。



 なお、本日紹介した商品のような雰囲気の文具に興味がある方には『文具女子博』がおすすめです。


 

書いた人

中津川店 ロウラン

ラノベやガンプラなどいわゆるオタク向け商品を担当しています。

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