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【文具女子博】文具好き女子のための文具フェア

2021年6月21日 投稿

中つ川店のロウランです。

前回のクリアカラー文具の記事を読んだ同僚に「文章に女子力感じた」と褒められました。(褒めてるよ、ね……?)

今回はよりダイレクトに女子力が必要そうな内容です。なんていったって、名前に「女子」と入っているのですから。

とはいえ、シーン問わず使えそうな実用的なものも多くあるので、キュートな文具に興味がない方もお読みいただけたら幸いです。

文具の祭典『文具女子博』!!

日本最大級の文具の祭典、文具女子博をご存知でしょうか。

2017年より始まったこのお祭りは、3万人以上も訪れた大好評なイベントです。お馴染みバンテリンドームナゴヤ(旧ナゴヤドーム)の野球観戦時の座席数が大体3万5千人くらいなので、野球中継で映っているくらいの人が楽しんだ、といえばその規模が伝わるでしょうか。

文具女子博では例年、便利な文具から可愛い文具まで、文具メーカー各社の自信作が紹介されています。

公式サイトはこちらから↓↓

今回は、そんな文具女子博で投票が行われる【文具女子アワード】を受賞した文具たちを紹介します。

第4回の結果はこちらから →→→ 第4回文具女子アワード

使ってみた動画もありますので是非ご覧ください!!

【カンミ堂】蛍光ペンの代わりに!フセンマーカー

第4回文具女子アワード優秀賞&胸キュン便利賞W受賞!!
マーカーみたいに使える付箋です。

実は私、本にマーカーを引くのが大嫌いです。その理由はとても単純で、本に書き込みをしたくない、つまり本を汚したくないから。書き込みがあるとふるほんとして売ることもできなくなります。

でも、これがあれば直接書き込むことなく、マーカーを引くのと同じことができるわけです。
マステで同じ使い方をしていた人もいらっしゃるかもしれませんが、やはり専用に作られたもののほうが使い勝手は良いものです。

もう一点、良いところはフセンのように剥がせるのでやり直しがきくということと、不要になったら剥がせることです。柔軟性が増しますね!

今回のフェアでは「グリーン」「ピンク」「STUDYブルー」の3色(税込 528円)を取り扱っております。リフィルは各種税込 297円。

【呉竹】My color, my justice! からっぽペン

こちらも 第4回文具女子アワード優秀賞!
自分で作ったインクが使えるペン!

今回の記事の話をいただいたときに、当社のバイヤーから「文具女子の行きつくところ――それがインク沼です」と言われました。恐ろしい世界ですね。

ハマると確かに深そうな世界です。色というものは名前のついているものだけでも無数にあるわけで。ガチャピン色があるという話をどこかで聞きましたが、それくらいに無限の世界が広がっているのですね。

自分で作った色に名前まで付ければもう最強の自己表現です。自分の筆跡に合う色で書けば、肉筆の文章の受けの良さは格段に上がるでしょう。

プラモが趣味の旦那さんと一緒に色味について話ができるのもいいところかも。(プラモで使用している塗料とは全然違うのでお気を付けください)

ですが、ごめんなさい。インク作りキットは一部店舗のみの展開です。

ほそ芯とほそふで芯の2種があり5本セットでそれぞれほそ芯が税込880円、ほそふで芯が税込1,012円。
インクカラー作りキットは一部店舗の展開で、税込3,300円です。

これも使い方が動画になっています。

【アンテリック】組み合わせは無限大! カラーセレクト

こちらは第4回文具女子アワードにノミネートした、アンテリックさんのカスタムボールペン。
上下それぞれで販売していて、組み合わせを変えられます。

今回のフェアで展開されるのは上下それぞれ最大10色。すなわち100通りの組み合わせを作ることができます。

推しのアイドルのパーソナルカラーにしてもいいですし、グリーンとホワイトでクリームソーダ風にするのもあり。ピンクとブラックで小悪魔風なんてことも。

胸ポケットなどにペンを常備する方にもネクタイピンのようなアクセントとして色をこだわってはいかがでしょう?

上下それぞれ税込176円。つまり一本分で買うと362円になります。

【小屋女子DIY】上々養生!万事マジ快調! YOJO

クリアカラー文具の記事 ⇒ こちら でも紹介したYOJOも実は文具女子博で人気の品です。

メルカリで発送するものの包装に使うなど、ちょっとだけ個性を出したい時には重宝します。

聞いたところによるとビニール傘に貼ることでデコるなんて使い方もあるようですね。
良い使い方がありましたら是非インスタ等で(できれば三洋堂書店のタグを付けて)ご紹介ください。

YOJO 柄は色々で(全部カワイイ!)税込 594円です。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

『文具女子』と銘打ってはいますが男性でも女性でも使えるような、メーカーさんの自信作があふれています。

今回紹介しきれなかった文具たちもたくさんありますので、お近くに実施店舗がある方は是非、店頭もご覧ください!

開催店舗はコチラ ↓ ↓


 

書いた人

中津川店 ロウラン

普段はラノベやプラモなどを担当しています。

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