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“まつこ”さんのレビューを見る

まつこ

まつこ

  • 1日10分のごほうび

    1日10分のごほうび

    赤川次郎/著 江國香織/著 角田光代/著 田丸雅智/著 中島京子/著 原田マハ/著 森浩美/著 吉本ばなな/著

    616円

    わたしの眠るまえのごほうび。短編集で気軽に読めるので、寝る前につい携帯見ちゃうの防止にベッド脇に置いてます。江國香織さん、角田光代さんが入ってる時点で即買いしましたが、森浩美さんのお話も好きだなあ(*´꒳`*)新しい作家さんの発掘にも良いです。

  • 怪獣8号 1

    怪獣8号 1

    松本直也/著

    528円

    怪獣もの+表紙で、勝手にグロいの想像してたけど、読んでみたら中身は全然違ってバトルもの、しかも軽くギャグで面白いです!挫折や鬱屈を抱えながらも諦めない主人公、というのも王道でいいですね(≧∀≦)今後の展開がすごく楽しみです。

  • 対談! 4

    対談! 4

    三宅義和/著

    1100円

    脳科学者の茂木さんや俳優鈴木亮平さんが、英語学習について熱く語っていてすごく面白いです(*\'▽\'*) 大人の英語学習のヒントにもなります。「PRESIDEN Online」で英会話AEONの三宅社長が色んな方と対談した連載の単行本です。

  • 現代語訳風姿花伝

    現代語訳風姿花伝

    世阿弥/著 水野聡/訳

    1045円

    美しさとは何か?を考えさせられる1冊です。「あの人には花がある」の「花」は、能を大成した世阿弥の言葉からきていて、「秘すれば花なり、秘せざれば花なるべからず」などが有名ですね。室町時代のものですが、世代別に身につけるべき芸事は現在にも通じる精神があります。高橋一生さんのインタビューをきっかけに手にとりましたが、買ってよかったです。

  • ハイキュー!! 42

    ハイキュー!! 42

    古舘春一/著

    484円

    この巻で私の中の殿堂入りになりました。少年漫画の枠を超えたのでは。大人がリアルに励まされるジャンプコミックです。今までも面白いと思ってましたが、とにかくスゴかった。読了後、翔陽のこの表紙を見返すと、読了前と全く違う印象を受けます。

  • デジタル・ミニマリスト 本当に大切なことに集中する

    デジタル・ミニマリスト 本当に大切なことに集中する

    カル・ニューポート/著 池田真紀子/訳

    1980円

    在宅勤務だとついスマホでSNSを見ちゃって集中できない。そんな悩みを解決したくて買いました。プライベートでも、気づくとインスタばかり見て、本当に読みたい本も積んだままになっていて…。 目の前で楽しく会話している友達よりも、会ったことないSNSユーザーへの「いいね」に気を取られてしまう理由とは?テクノロジーを適切に活用して、私らしい生活を取り戻すには? コンピュータ科学の准教授が説得力のある事例を交えて、解決策を示してくれています。

  • フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか

    フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか

    堀内都喜子/著

    946円

    残業時間が月30時間を超えて手に取りました。「しっかり休んで、効率よく働く。」当たり前のハズなのにできない現状。働き方を根本から見直していきたいです。

  • 焼いてるふたり 01

    焼いてるふたり 01

    ハナツカシオリ/著

    704円

    こんな美人な奥さんにマッチングアプリで出会えるわけあるかーい(=^▽^)σというツッコミはまあ置いといて。 主人公の誠実そうな感じと、奥さんのクールビューティな不器用可愛い感じがうまく組み合わさってて、そこに週末自宅でほのぼのバーベキューというマッチング、最高じゃないですか。もう出てくるお肉のすべてが美味しそうです。 グルメすぎず気軽に楽しめそうなレシピの数々もよいです。 サラッと読めてほどよい満足感を味わえます。

  • ユマニチュード入門

    ユマニチュード入門

    本田美和子/著 イヴ・ジネスト/著 ロゼット・マレスコッティ/著

    2200円

    作業療法士の友達に、介護の悩みを話したら、薦めてくれた1冊です。すごく良かった!脳の前頭側頭葉が萎縮している父は、理性と言語能力から失われ、コミュニケーションをとることがどんどん難しくなっていきます。この本に書いてあるように、話しかけて反応がないときは視野が狭くなっているから。例えば柿を皮もむかずに食べようしていたとき、今まではムリに奪う形でしか対応できなかったけど、自分から正面に行って目を合わせて話しかけることで、私の身振りのマネをしながら剥くようになってくれました。介護に悩む方にぜひ読んで欲しい。ほんとうにタメになる1冊です。

  • わたし、定時で帰ります。

    わたし、定時で帰ります。

    朱野帰子/著

    693円

    間違いなく今年読んだベスト3に入る1冊。熱い仕事小説は数多くありますが、その中でも異色の本。時間に対する作業効率を上げることで定時に仕事を終わらせる、ごくごく真っ当なことのはずなのに上手くいかない。仕事にしか生きがいを見出せない人は本当に幸せなのか。仕事に対するありとあらゆる姿勢が抉られます。ワークライフバランスが叫ばれて久しいですが、仕事と人生を20〜30代の女性目線でここまで突き詰めて考えた小説は今まで無かったんじゃないでしょうか。冷静なのに熱くて、時々背中がヒヤッとする。「会社のために自分がいるんじゃない、自分のために会社があるんだ。」という社長の言葉が響きます。 今まで人にオススメの本を聞かれたとき、近藤史恵さんのサクリファイスと、百田尚樹さんの永遠の0を勧めてきましたが、今後はこの1冊を追加します。

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