@kengo_book ここで本作と出会った皆さんにとって、この一冊がお守りとなりますように。 『月の立つ林で』の紹介です📚 #本の紹介 #おすすめの本 #小説 #小説紹介
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月の立つ林で
- 著者名
- 青山美智子/〔著〕
- 出版社名
- ポプラ社
- 税込価格
- 858円
【スタッフのつぶやき】
皆さんは、もう
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
ご覧になりましたか?
今日ご紹介する映画はライアン・ゴズリング主演の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。原作はアンディ・ウィアーの小説ですね。
ところで、この作品だけでなく、最近見たい映画やドラマが急に溜まりました。
(なぜ見たくなったのかは、後ほど述べます。)
●映画
ゴジラ-1.0、アルキメデスの大戦、マーズ・エクスプレス、私がビーバーになる時、ヌイグルマーZ、バズ・ライトイヤー、侍タイムスリッパー、シン・ゴジラ、シン・ウルトラマン、シン・仮面ライダー
●ドラマ(Disney+)
秘密結社ベネディクト
順にあらすじから述べます。
あ、もちろん嘘です。
フリが長くてすみません。
今月は、青山美智子『月の立つ林で』です。
5つの短編ですが、それぞれ何らかの繋がりがあって、
ブラッド・ピットの映画『バベル』を思い出しました(予告編しか見てませんが)。
「そこがそう繋がるのか」と思うし、殺人事件はないし、死体も「助けて」とは言ってこないし、私たち入れ替わらないし、レシピと食材を探してるだけで事件に巻き込まれないし、実は極道一家の孫だったりしないし、地球も滅ばないし、ヒーローもそれを救わない。
でも、登場人物の心に染み渡り、読んでる自分にも伝わってくる、それでいいんじゃないかなと思える作品です。
そもそも、最近私が見たくなった映画も、事件や大冒険など非日常が基本です。
また、映画ドットコムの2025年ベストテンは、以下です。
1:国宝(歌舞伎)
2:鬼滅の刃 無限城編(鬼)
3:ミッションイン・ポッシブル(スパイ)
4:教皇選挙(新教皇を決める選挙)
5:爆弾(都内に3個爆弾が)
6:F1(カーレースの頂点F1)
7:ウィキッド (魔女)
8:ファーストキス (タイムトラベルする)
9:8番出口(地下通路に閉じ込められる)
10:ジュラシック・ワールド (恐竜)
一つとして、普通のサラリーマンや公務員やタクシー運転手の日常を描いたものなんかありません。
まあ、そりゃあそうです。サラリーマンの日常を描いた映画を誰が見たいもんですか。それだけ、日常で心の変化を描くのは難しいのでしょう。
もちろん、頭を空っぽにして楽しむ映画もいいものです。
『スーパーマリオ』なんかも、ロッテントマトで前作・今作共に、評論家が40%、観客が90%くらいで、娯楽アクションモノはたいてい評価が真逆。それは、批評家は「芸術性」、一般観客は「娯楽性」を重視するからだそうです。
でも、だからこそ、たまに娯楽作品じゃないモノを摂取するのも必要です。寝ることだけが休みじゃない、と言われるのも、人間の心の有り様を現しています。激辛カレーもカップラーメンもいいけど、味の染みた大根を味わえるのも人間の舌です。カプサイシンなどの辛味は、味というより痛点で感じる痛みだそうです。また子供の頃からタンパク加水分解物ばかりで旨味を感じていると、本当の旨味が分からないバカ舌になります。
今どき流行らないかもしれませんが、たまには、じんわり味わえるのも読んでみたいものでゴワス。
(すみません。ワタクシどうしても文章的にバカ舌で、最後にタンパク加水分解物を振りかけたくなってしまいましたでゴワス。)
あ、忘れてました。急に映画を沢山見たくなった理由は、棚卸しで仕事が詰まってきて現実逃避したくなったと思われます。棚卸が終わったら、DVDのレンタルも簡単にできるのに、「いや、2時間超えは今日はきついなー」等と言い出す始末。2時間ショート動画見ることもあるのに、です。時間が無いってウソですよね、って今日も自分に論破される日々です。トホホ・・・。
(スタッフ:杜甫甫酒造)
