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同じ顔の違う女の子。 未来の『花嫁』はどの子?

2020年11月19日 投稿

この作品が好きで好きでたまらなくて、とにかくみんなにも知ってもらいたいの

最近のマイブームはスクランブルエッグトースト。どうも、SYORUです。

「好きすぎて誰かにめっちゃオススメしたい」本がひとつやふたつはありますよね。
映画でもドラマでもかまいません。その作品を思い浮かべてみてください。
私も、今からひとつの物語のお話をします。

ある水曜日、私は「人生で一番好きなマンガ」といっても過言ではないくらいの作品と出会いました。

毎週のルーティーンとして、週刊少年マガジンを読んでいた私はそのお話の設定に衝撃を受けました。

最初に花嫁(ヒロイン)と結婚式の1シーンから始まるのです。
完全にエンディングのラストシーンです。
その次のページから、出会い編がスタートします。

え?お話終了じゃないですか・・・と。

違うんです。
この1ページ目があるからこその物語なのです。
実はこのヒロインは五つ子で、冒頭の花嫁はその5人の中の1人なのです。

はい、もうワクワクしかありません。
【1話の花嫁は誰か】というラブコメなのです。
これはもうミステリーなラブコメですね。

『五等分の花嫁』

完結してからも私は何度も読み返しました。
読み返すたびに楽しませてくれる作品です。
もう推しが一人に絞れないくらいにヒロインがみんな魅力的でたまりません。

1300万部売れているのも納得の面白さです。

『五等分の花嫁』が気になったあなた、
ぜひ、1巻だけでも読んでみてください。
ぜひ、五つ子の可愛さの虜になってください。
ぜひ、作者の春場ねぎ先生の術中にはまってください。
あなたも誰かに『五等分の花嫁』の話をしたくなるはずなので。

書いた人:SYORU(芥見店)
ホームセンターの機械部品のコーナーが好き。
ネジが並んでいる光景はとてもたまらない。

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五等分の花嫁 1

著者名
春場ねぎ/著
出版社名
講談社
税込価格
471円

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