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【年間ベスト2025】三洋堂でヒットした新作コミック!

2025年12月31日 投稿
2025年新作コミック年間ベスト
*+ 今年も三洋堂書店をご利用いただき誠にありがとうございました! +*

メルマガ担当ロウランです。

こちらでは三洋堂でヒットした新作コミックの年間ベストをご紹介します!

ここでいう新作とは2巻目以降でも第2シーズン以降でもスピンオフでもないマンガのこと。なお、今回は同一世界の別主人公は新作として扱っております。

つまり今年始まったばかりのシリーズの中での人気作を集めたというわけです。
ここからまだまだアツくなっていく作品ばかり! どれもオススメです。

書影タップorクリックで当サイトの注文ページへ移動できますのでぜひご利用ください。

それではどうぞ!

※集計期間 2024/11/20~2025/11/18

作品ごとの紹介は↓↓↓

【👑1位👑】 ベル・プペーのスパダリ婚約 「好みじゃない」と言われた人形姫、我慢をやめたら皇子がデレデレになった。実に愛い! (セレン, 朝霧あさき / スクウェア・エニックス)

"最近のトレンドである『望まれない花嫁が溺愛される』タイプの話かと思いきや全然違います。

スパダリなのは主人公であるレティシア嬢の方なんです。この作品はそんなレティシアが婚約者を溺愛する『逆・溺愛』モノ!

お人形のように可愛らしい外見とは裏腹に豪胆なお嬢様ってこんなにも魅力的だったのですね……!"

【第1位】 ベル・プペーのスパダリ婚約

【🏆2位🏆】魔男のイチ (宇佐崎しろ, 西修 / 集英社)

"ジャンプの今年の新星! 『次にくるマンガ大賞2025』コミックス部門第1位!

魔法を"倒す"と魔法を習得することができる世界で、うっかり魔法を習得してしまった狩人イチの魔法狩り譚です。

世界観の面白さとコメディーパートのバランスの良さはさすがはジャンプと言ったところ。

"魔法"を生物として扱っているのが独特で興味深いです。少年マンガらしい展開も盛り沢山。"

【第2位】 魔男のイチ

【✨3位✨】追放された転生王子、『自動製作』スキルで領地を爆速で開拓し最強の村を作ってしまう 最強クラフトスキルで始める、楽々領地開拓スローライフ (ダイチ, 熊乃げん骨, 転 / 講談社)

溺愛してくるメイドと男児の辺境での二人暮らし。

異世界転生で溺愛してくる年上メイドがいてチート能力で好き勝手な生活!

転生チートの醍醐味といえばやっぱこういう感じだよね!

現実もこれぐらい優しくても良いのに。

【第3位】 追放された転生王子、『自動製作』スキルで領地を爆速で開拓し最強の村を作ってしまう

【4位】 昴と彗星 (しげの秀一 / 講談社)

クルマの画力日本最高峰であろうしげの秀一先生の最新シリーズ!

今回はスバル車フィーチャーです。冒頭いきなりのBRZの迫力はさすが。

『頭文字D』、『MFゴースト』の世界観の続きとしてあの藤原拓海の名前もチラチラ出てきます。

【第4位】 昴と彗星

【5位】 THE BAND (ハロルド作石 / 講談社)

ライブ参加から数年、三日月型のヘンなギターと出会って友平の人生は変わる!

BECKのハロルド作石先生の新たなバンドマンガ。主人公といい感じになる子がやたら可愛い。

やっぱロックといえば世間への反逆だよな!

ちなみに名古屋が舞台です。

【第5位】 THE BAND

【6位】 継母の心得 (ほおのきソラ, トール, 藤丸豆ノ助 , ノズ/ アルファポリス)

再婚でできた継子にメロメロな転生者が、立派な継母になるための物語。

前世では諦観が多かった主人公ですが、転生先ではすっかり生きる目標ができた模様。

今年イチオシの、子煩悩な悪役令嬢モノの一作です。

【第6位】 継母の心得

【7位】 本なら売るほど (児島青 / KADOKAWA)

古書店の主が主人公です。
色々悩みながら古書店を続けている主人公にはいつまでも続けてほしい。

ふるほんを扱っていて「大事に読んでいたんだなあ」と気がつくポイントがあると、本を扱うものとして嬉しい気持ちになります。

このマンガで追体験できますので、本好きにはぜひ読んでほしいマンガです。

【第7位】 本なら売るほど

【8位】ゾンビ世界でハーレムをつくろう! (今井ユウ / 講談社)

タイトル通り、わかりやすくゾンビもの×ハーレムものです。

主人公がハーレムを形成できる理由をゾンビパニックが裏付けています。

ポストアポカリプスなハーレムものが、一体どういう終わり方をするのか。非常に気になります。

【第8位】 ゾンビ世界でハーレムをつくろう!

【9位】 ディグイット (ヨシダ。 / 講談社)

タイトルの『ディグ』はスパイクに対するレシーブのこと。

どんな球でも拾うことのできる選手がいたら、「勝つまで負けない」ということができるのでは!?

父親に否定された主人公による逆襲のバレー物語です。
発売即日重版なんで本当にエラい売れ方でした。

【第9位】 ディグイット

【10位】 マネマネにちにち (山本崇一朗 / 小学館)

『からかい上手の高木さん』の山本崇一朗先生の新作!

女の子たちが相変わらずこだわりの"でこっぱち"で可愛いです。

野球部のマネージャー3人娘のキュートな日常。いろいろと欲張りなマンガです。

【第10位】 マネマネにちにち

以上、2025年のコミック新作ランキングでした。

『ベル・プペー』をはじめとした精神的に強い女性が主人公の作品がやはり人気ありますね……!
憧れと爽快感によって気持ちの良い読後感です。

『魔男のイチ』はこれから来る、というよりもう来ているジャンプマンガ筆頭です。
魔法周りの設定や世界観など、ジャンプ作品の中ではディープな雰囲気を感じます。そういう意味では普段はハルタのような傾向のマンガを読んでいるタイプのマンガ好きにも刺さると思います。

続きのランキングはこのあとすぐ!

2025年コミック新作販売数ランキング

2025年コミック新作販売数ランキング(11位~20位)

11位以降は下記のラインナップ!

BL作品では珍しいランクインがあります。ジャンルを考えるとたいへんに売れたといえるでしょう。
何かBL読みたいな、という方には12位の『少女マンガなら叶わない恋』がオススメです。

もちろん、他の作品もおすすめですよ!
個人的なイチオシは13位の『ボーイッシュ彼女が可愛すぎる』!
こういうのがいいんですよ。

2025年コミック新作販売数ランキング(11位~20位)

さいごに

最後までお読みいただきありがとうございました!

皆さま、今年はどんなおもしろいものと出会えましたか?
どんなマンガと出会いましたか?
どんな音楽と出会いましたか?
どんなゲームと出会いましたか?

その一端に三洋堂が関わることが出来ていたのであれば幸いでございます。

今後も皆さまの『であいのおてつだい』ができるよう精進してまいります。

2026年も三洋堂をよろしくお願いいたします。


書いた人: メルマガ担当 ロウラン
久方ぶりにプラモを組み立て、技術の進歩に喝采を送っています。


集計方法について

※本資料の、営利を目的とした第三者への二次利用を固く禁じます。
※集計期間は取次の年間ベスト集計期間に準じています。


【年間ベスト2025】三洋堂書店で最もヒットした本!

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