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年初め この一冊 《第62回 三洋堂書店便り》

2023年1月6日 投稿

明けましておめでとうございます!
一般書・文庫バイヤーのMです。

お正月はどう過ごされましたか?
我が家は子供が冬休み中に「名探偵コナン」にハマったため、三が日を殺人事件の推理に費やすというエキセントリックな過ごし方をしました。
だんだん推理などそっちのけで、本庁の刑事たちの恋物語の方が気になって仕方がなかったふしだらな大人です。

ちなみに、初夢はまったく覚えていないのですが、「こらあぁぁッ」「ぬおぉぉッ」などと大きい声で何度も叫んでいたようです。
(春のフェアをどないするのかを考えていたので、その影響と思われる)
年初めは明るく前向きにいきたいですね。てへ。

というわけで、今月は読めば元気がもらえる、年始におすすめの3冊をご紹介します!


「悪い流れを断ち切る」99の行動術

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リセットの習慣

著者名
小林弘幸/著
出版社名
日経BP日本経済新聞出版
税込価格
880円

じんわり続く停滞感や孤独感が、私たちの心身を知らない間にむしばんでいます。

こんなときに必要なのが、
「大胆に、意識的にリセットすること」
「戻すのではなく、新たに始めること」

心身のリセット術を99ご紹介。
「思い切って」「新たに始める」でワクワクする人生を!


1年365日毎日の運がよくなる本

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365日のご利益大全 1日1分、日本の暦を読むだけで開運できる

著者名
藤本宏人/著
出版社名
サンマーク出版
税込価格
1,760円

日本人がご先祖さまから受け継いできた、「二十四節気」「七十二候」という暦。

1月1日から12月31日まで、その日の暦に合わせたご利益を得るための行動、メッセージ、食べ物、呪文、縁のある神さま仏さまが1冊に凝縮されています。
家中を換気する、少しだけ模様替えをする……など、今日からすぐに暮らしに取り入れられる知恵が満載。
ご先祖さまが受け継いできた「おまじない」の力で運が開けること間違いなしです。


驚天動地のプロジェクト

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家康、江戸を建てる

著者名
門井慶喜/著
出版社名
祥伝社
税込価格
946円

NHK大河ドラマ「どうする家康」で話題の徳川家康関連からおすすめを一冊。

「北条家の関東二百四十万石を差し上げよう」天正十八年、落ちゆく小田原城を眺めつつ、関白豊臣秀吉は徳川家康に囁いた。
その真意は、湿地ばかりが広がる土地と、豊穣な駿河、遠江、三河、甲斐、信濃との交換であった。家臣団が激怒する中、なぜか家康は要求を受け入れる―。

ピンチをチャンスに変えた究極の天下人の、日本史上最大のプロジェクト!





書いた人:一般書・文庫バイヤーM
イラスト:nocconokko
千葉刑事の恋の行方が気になる今日この頃。

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