menu open

家族を読む「トリセツ」シリーズ

2021年1月22日 投稿

人間関係の中で、意外に難しいのが家族の関係。
子どものことや夫婦同士でも、接し方がわからないことってけっこうありませんか?
そんな人には、エッセイスト・黒川伊保子先生の「トリセツ」シリーズがおすすめ。
読んで家族のこと、じっくり考えてみませんか?


家族という「他人」とうまく付き合うための実践的方法

↑↑↑タップで詳細・注文へ↑↑↑

家族のトリセツ

著者名
黒川伊保子/著
出版社名
NHK出版
税込価格
935円

親子関係から兄弟、夫婦関係まで、イライラやすれ違いの具体例を挙げながら、そのメカニズムをわかりやすく解説。
なぜ最も身近にいるのに理解できないのか、なぜぶつかり合ってしまうのか。





父と娘、この世で一番深い「男と女の縁」なのかもしれない

↑↑↑タップで詳細・注文へ↑↑↑

娘のトリセツ

著者名
黒川伊保子/著
出版社名
小学館
税込価格
902円

父と娘には万国共通かつ普遍のミゾがある。
しかし幼少期から成人まで、娘の脳の仕組みを知ることで、父は娘を幸せにし、娘の一生を守ることができるのだ。


母も惚れるいい男。手に入ります。

↑↑↑タップで詳細・注文へ↑↑↑

息子のトリセツ

著者名
黒川伊保子/著
出版社名
扶桑社
税込価格
946円

タフで戦略力があり、数学も料理も得意で、ユーモアも愛嬌もあり、とろけるようなことばで、優しくエスコートもしてくれる。母も惚れるいい男。手に入ります。


ひとこと言えば10倍返し。ついでに10年前のことまで蒸し返す。そんな奥さんが怖い夫たちへ

↑↑↑タップで詳細・注文へ↑↑↑

妻のトリセツ

著者名
黒川伊保子/編著
出版社名
講談社
税込価格
880円

夫からすれば甚だ危険で、理不尽な妻の怒りだが、実はこれ、夫とのきずなを求める気持ちの強さゆえなのである(俄には信じ難いが)。
家庭に平穏を取り戻すために必読の一冊。


夫婦70年時代、「使えない夫」「ひどい夫」に絶望する前の必読書。

↑↑↑タップで詳細・注文へ↑↑↑

夫のトリセツ

著者名
黒川伊保子/〔著〕
出版社名
講談社
税込価格
902円

話が通じない、思いやりがない、わかってくれない、とにかく気が利かない…それでも、夫をあきらめない。
夫婦70年時代のバイブル!


脳科学が教えるコワい妻、ポンコツ夫の処方箋。

↑↑↑タップで詳細・注文へ↑↑↑

定年夫婦のトリセツ

著者名
黒川伊保子/著
出版社名
SBクリエイティブ
税込価格
880円

夫婦のイライラ、原因は「脳」にある。夫婦は定年からの40年が長い。
定年後は24時間、夫婦がともに過ごすことになる!
お互いを理解する「夫婦のマニュアル」(トリセツ)が必要だ。


書いた人:一般書・文庫バイヤーM
わりとぼんやり生きてきたので、自分自身のトリセツがほしい。

この記事は役に立ちましたか?

1