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【地元作家コラム:空翔俊介 先生】~私と地元~大好きな岐阜県

2021年12月24日 投稿

ご挨拶

初めまして、空翔俊介と申します。
このたびは地元、岐阜県にもたくさんの店舗がある三洋堂書店さんでコラムを書かせていただけることになりました。

三洋堂書店さんは小さい頃から馴染みがあって、まさかコラムを書かせていただけるとは! 人生って何があるかわかりませんね!

初コラムなので上手く書けるかわかりませんが、少しでも岐阜の事を好きになってもらえたり、楽しんでもらえたりしたら凄く嬉しいです。

岐阜県ってこんなとこ

見渡せば山があってちょっと歩けば緑が見える
そんな心安らぐ場所です。
川で遊んだり山で遊んだり、子供の頃はいっぱいの自然と遊んでもらいました!
あとお水がすっごく美味しいです!

お散歩もよくするのですが、
春の道端に咲くお花
夏の青々とした田んぼの稲
秋の銀杏の匂いがする歩道
冬の澄んだ空気のする川沿い
どの季節に歩いても「あ…幸せだなー…」って感じます。

そんな幸せな岐阜県。
私の描く漫画は全て岐阜県が舞台なので、立ち寄った時は空を見上げて、あの子達もこの空を見ているんだって思いながらぜひお散歩してみてほしいです。

楽描きから生まれたなつめとなつめ

「なつめとなつめ」の主人公ふたりは元々、別の漫画の子達でした。
私が描いているもうひとつの作品「三白眼ちゃんは伝えたい。」でゴリラの被り物をしている子がいるのですが、その子を棗君にする予定だったのです。

今アシスタントをしてくれている「ななせ」さんという方がいて、その方とお話をしていたら「ゴリラの子と委員長っぽい子が恋したら楽しそー」って言われ、楽描きをしたら
「この子達で漫画見てみたい!!」
そんな感じで生まれたのが棗と夏目でした。
実は名付け親もななせさんなんです。

そして描いた漫画を今の担当さんに気に入って頂けて、連載させていただけることになりました。

たくさんの人たちのお力を借りてできた「なつめとなつめ」。
たくさんの方に読んでもらって、岐阜県も「なつめとなつめ」もいっぱい好きになってほしいです。

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なつめとなつめ 1

著者名
空翔俊介/著
出版社名
マイクロマガジン社
税込価格
896円

終わりに

ここまで読んでくださってありがとうございました!
少しでも岐阜県や「なつめとなつめ」を好きになって頂けたら嬉しいです。

上のお話でも出てきましたが今、アシスタントをしてくださっている「ななせ」さんは漫画家さんなのです。
初めてイラストを見た時「うわ可愛い!!」って思って、Twitterでフォローしました…。
そんなななせさんの作品「まぶささ」もよかったら読んでみてください。

ではでは皆様。またどこかでお会いできる日まで
元気に過ごしましょう!!

 

空翔俊介先生Twitter(@syunsuke1009)

ななせ先生Twitter(@nanase_0807)

空翔俊介先生絶賛『まぶささ』

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まぶささ MABUCHIKUN TO SASAGAWASAN 1

著者名
ななせ/著
出版社名
講談社
税込価格
748円

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