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【レンタルバイヤーの偏愛映画事典】Vol.6

2021年5月27日 投稿

「早起きは三本の徳」

こんにちは。映画館で年間100本映画を観る、レンタルバイヤーMです。
早起きすれば、三本の映画をハシゴできます。
“三文の徳”と言われても、現代人にはピンと来ませんから、三本にしておきましたよ。ちなみに、三文は100円くらいです。

とにかく、今回から直近5年くらいのレンタルリリース作品から、掘り出しもの的な作品を事典風にご紹介します。
なぜ直近5年くらいに変えたのか、あまり知られていない作品を紹介したほうが良いんじゃない?と言われたから。たしかに。

タイトル【製作国・公開年】
①主演・監督・ジャンルなど
②内容
例:例文
類:次のオススメ作品

ローガン・ラッキー【米・2017】

①スティーブン・ソダーバーグ監督のクライム・コメディ。
②服役中の爆破のプロを脱獄させ、カネが集まるカーレース会場の金庫を破らせ、バレないように刑務所へ返す強盗計画とその顛末。
例:仕事中に抜け出して、草野球の助っ人で出場してから戻るって、――じゃないんだから。無理でしょ。
類:「オーシャンズ11」【米・2001】

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち【伊・2015】

①失業した大学教授たちの奮闘を描いたクライム・コメディ。
②職を追われ、生きるために犯罪に手を染めた大学教授たちが、警察に追われ、おとり捜査に協力させられ、テロリストと対峙するさま。
例:いくら蕎麦打ちが得意だからって、――みたいに繁盛店にしてしまうなんてやりすぎだろ。
類:「ブレイキング・バッド」【米・2008】

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いかがでしたか。「いつだってやめられる」はイタリアで大ヒット、三部作で製作されています。
…なのに、日本では知る人ぞ知る映画状態。でも、公開館が決まったら、ミニシアターの待合室にはファンがぎっしり。
まったく、しょうがないな~、お前ら。公開日に集まっちゃって。おれもだけどな。という空気は結構好き。

書いた人:いずれ映画館を作ってしまいたい、レンタルバイヤーM

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