検索履歴
削除
【ヒント】ブラウザのお気に入り(ブックマーク)登録で、サイトアクセスが簡単!
お気に入りリスト名
※お取置品を含むため店頭品切れの場合がございます。
※在庫反映に時間差があるため、品切れの場合がございます。
※在庫ありでも『取置依頼』ボタン表示がない場合は取置不可となります。
※「-」はシステムエラーにより在庫の有無が不明です。
ステリブームの先駆けとなった、江戸川乱歩賞受賞作! 「魅惑的なタイトルに惹かれて本を手に取った、 遠い少年の日の記憶そのままに――。 仁木悦子が奏でる謎と論理のハーモニーの、今なお なんと愉しく小気味よいことか。 世代を超えて読み継がれてほしい名作、である。」 ――綾辻行人(帯より) 今でも多くのミステリファンや書き手が「私の原点」と語る作家・仁木悦子。 本作は1957年第3回江戸川乱歩賞を受賞(作家としては実質1回目の受賞)し、 翌年刊行された松本清張の『点と線』とともに、一大ミステリブームを巻き起こしました。 植物と推理をこよなく愛する「草食系」男子の・雄太郎と、 事件と聞けば首を突っ込まずにはいられない・悦子が 引っ越した下宿先の医院を舞台に起こる奇怪な事件の数々――。 凸凹コンビによるユーモラスな掛け合いと鮮やかな謎解き、 そしてクラシカルでどこかほのぼのとした昭和の雰囲気を、 どうぞお楽しみください。
※レビューは三洋堂書店の承認後に商品ページに公開されます。
オススメコメント
ステリブームの先駆けとなった、江戸川乱歩賞受賞作! 「魅惑的なタイトルに惹かれて本を手に取った、 遠い少年の日の記憶そのままに――。 仁木悦子が奏でる謎と論理のハーモニーの、今なお なんと愉しく小気味よいことか。 世代を超えて読み継がれてほしい名作、である。」 ――綾辻行人(帯より) 今でも多くのミステリファンや書き手が「私の原点」と語る作家・仁木悦子。 本作は1957年第3回江戸川乱歩賞を受賞(作家としては実質1回目の受賞)し、 翌年刊行された松本清張の『点と線』とともに、一大ミステリブームを巻き起こしました。 植物と推理をこよなく愛する「草食系」男子の・雄太郎と、 事件と聞けば首を突っ込まずにはいられない・悦子が 引っ越した下宿先の医院を舞台に起こる奇怪な事件の数々――。 凸凹コンビによるユーモラスな掛け合いと鮮やかな謎解き、 そしてクラシカルでどこかほのぼのとした昭和の雰囲気を、 どうぞお楽しみください。